EVEN - ORIGINAL , ORDER FURNITURE STUDIO : DIARY

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DIARY

Delivery

2018/07/04

'18 7/4

日本にとって今回のW杯はストーリー性がありましたね。

結果は残念でしたが、ベルギーに対して臆することなく真っ向勝負で挑んだのが最も嬉しかったです。
日本代表の姿勢は頼もしく、内容の濃い、面白い試合を披露してくれました。

あと一歩…というモヤモヤ感はありますが、それ以上に清々しさを与えてもらった気分です。

先日、AVボードの納品で東京へ。
W2000 D540 H450 tamo

各所素材感のある空間に、新たな素材感を。

相乗効果を生み出す一員となってくれました。








引出しにはDVDやCD収納が納めるための仕切りを。

奥行が広く、フルスライドなのでかなりの収納力があります。
今回のスライドレールはご要望により、最後に優しく自動で閉まる、セルフ・ソフトクローズを使用しています。


…実は先週、筍の処理中に蜂に刺されて遂にアナフィラキシーショックになってしまい、納品日程を一日延ばしていただきました。
ご迷惑をお掛けしたにも関わらず優しく迎えていただき、とてもありがたく、感謝な納品となりました。


Bamboo and Football

2018/06/22

W杯真っ只中ですね。
時間的に全ては観れませんが、毎日試合があって幸せ。

ここに来るまで紆余曲折あった日本は、驚きとも言える勝利でした。

特別な緊張感の中のガチの勝負。

次も難しい相手ですが、力を出し切って欲しいと願います。

今は真竹の筍が最盛期です。

雨上がりには1日に数百本をカットする結構過酷な時期。

たまには食そう、ということでソファのスプリングを網に、少し細めの筍をかなり大胆な炭焼き(ほぼ直火ですが…)に。

わさび醤油でかぶりつき。

おにぎりと共に、ワイルドで楽しい夏至の昼食になりました。

製作中のボードの背面。

配線考慮のご要望によって成立した形状になりますが、ここに機能美を感じます。

奥行きに変化のある構造は陰影を生じさせるので、質感をも際立たせてくれるようです。

完成はもう間近です。

Ash

2018/06/13

タモ材の使用は久しぶりな気がしますが、長くて幅広な材料に巡り会え、この2枚をメインにボードを製作しています。

タモは質によって製作中にググッと反ってしまうことが多いのですが、この板は動きが少ない。

意外な事もあるし、材のクセの全てを把握はできませんが、削る前からある程度はその性質がわかります。
で、その勘が的中してくれている今回の製作になっています。

スケール感やレイアウトとして楽しみにしている要素もあり、具現化していく工程を1つ1つ体感する日々に充実を憶えています。

自然生えの桑の実。

黒に近い紫色になると美味しく食べられます。

苺の季節が終わったので、昼食後のちょっとしたデザートは今時期、これです。

Shelves

2018/05/31

シェルフを納品しました。

このシェルフは背中合わせにして、両サイドにデスクという設置です。

兄弟が仲良く並びながらも、このシェルフが勉強に集中できる程度の結界になるような設定です。


ウォールナットのツマミは、指の掛かりを大きめに取っておきました。

Spoon

2018/05/25

訳あって(ご要望です…)スプーンを初製作してみました。

自分なりの作り方を模索したので、両サイドのような平面、側面の型から木取りする方法で。

まずは試作として製作したので課題も多少出ましたが、手に馴染むフィット感含めて想像以上に満足度の高い出来になってくれました。

思ったよりも指が疲れましたが、木と対話し、削りながら好きなカタチを見つけていくような作業には時間を忘れるような面白味があります。

あともう1パターン試作するつもりです。


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